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院長ブログ

入浴とお肌の関係。(皮膚科情報)

10月に入りました。
急に肌寒くなってきました。
お風呂が本当に気持ちのいい季節です。
お風呂に入ると一日の疲れが一気に癒されるような、そんな気持ちになります。
そこで入浴とお肌の関係を考えてみましょう。
あまり熱いお湯(42度以上)はお勧めできません。何故なら余計に皮脂を落とすだけでなくセラミドも失われ、お肌を乾燥させバリア機能にもダメージを与えます。
ややぬるめのお湯(39度~40度)がベストです。ややぬるめのお湯に入ると、温熱効果により副交感神経優位になり気持ち的にも最もリラックスできます。これにより皮膚の細かい血管が拡張し血行が良くなり新陳代謝が高まります。また体が温まってくると毛穴が開いて、発汗と共に汚れが排出されやすくなります。入浴時間は10分~15分くらいが最適なようです。
適切な入浴を実践するとお肌の健康につながります。
入浴後速やかにクリームやローションで保湿することもお忘れなく。
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愛犬のバルは体毛がモフモフしてるため放っておくと毛玉が出来て大変なことになります。それで時々シャンプーとトリミングにペットサロンに連れて行きます。そこでは入浴して体を洗う際にマイクロバブルだとか炭酸泉だとか人間様以上のサービスが用意されています。金食い虫ですが仕上がった後のモフモフ感を見ると仕方ないなと思ってしまいます。