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院長ブログ

妖怪アマビエ。このご時世ご利益あるかも。

「ゲゲゲの鬼太郎」にも登場したことのある”妖怪アマビエ”がネット上で話題沸騰中です。
このアマビエ、江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたと言われています。この話は挿絵とともに瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられたらしいです。
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『毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が確かめに行ったところ、それが姿を現した。姿・形については言葉では書き留められていないがが、挿絵が添えられている。 その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。』とのことです。
このことから、疫病が流行った際には、お守りになるとしてアマビエの絵を描いたり、木版で刷られて売られたりしたことが江戸時代にあったらしいです。
江戸時代の瓦版
水木しげる氏の描いたアマビエ

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新型コロナは収まる目途がつきません。ワクチンが出来るまで長丁場の戦いになりそうな状況です。そんな中、アマビエのイラストを描いてネットに投稿することが流行っているようです。
神頼み。悪くないと思います。自分もアマビエのイラスト描いてクリニックに飾ろうかな?(笑)
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<15/04/2020 札幌市 中央区 皮膚科 宮の森スキンケア診療室>