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院長ブログ

夏から秋にかけて帯状疱疹が多い季節です (皮膚科情報)

7月に入ってからしばらく肌寒く雨の多い日々が続いておりましたが、最近になってやっと夏日が多くなり夏らしくなってきました。しかし湿度が高く北海道らしからぬ毎日です。例年のからっとさわやかな北海道の夏はどこへ行ってしまったのやら。
暑くて寝苦しい夜が続くと、疲れが取れません。疲れがたまってしまいます。
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実は帯状疱疹の発症は7月から9月にかけて統計的にかなり多いと言う事実があります。
宮崎県のデータですが、8月の患者数は年平均に比べて約14%多いようです。一番少ない2月と比べると31%も多くなります。
今までも感覚的に、8月のお盆前後に帯状疱疹になる患者さんが多い印象がありましたが、データ的に裏付けられたことになります。
暑くて寝苦しかったり夏バテで疲れがたまってしまったりして、体の免疫力が低下し発症しやすくなると思われます。
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まだまだ暑い日が続くようです。とは言っても北海道の夏は短いので、夏好きの自分にとっては歓迎したい気持ちの一方、老化(笑)のためか、日々の疲れが取れなくなってきています。正直言って夏バテ気味です。
帯状疱疹は早めの治療が大切です。気を付けましょう。
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<30/07/2018 札幌市 中央区 皮膚科・形成外科 宮の森スキンケア診療室>