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一般的にはちょっと難解でイメージしにくい「痒疹」について その①

季節は冬になり乾燥が目立ちお肌が痒くなりやすい季節です。
特に高齢者は、お腹周りや腰周りの皮膚がものすごく痒くなり、掻いて掻いて繰り返し掻いて多型慢性痒疹になっていることが多いです。
この「痒疹」、一般的にはすごくわかりにくい皮膚疾患だと思います。
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痒疹、その名の通り「痒い発疹」のことです。
わかりやすく言えば、”かゆい盛り上がった発疹がパラパラと見られる皮膚病”です。
医学的に言えば、”痒疹丘疹を主徴候とする反応性皮膚疾患”と定義されます。
痒疹にはいろいろあります。
ただでもわかりにくい痒疹ですが、分類を見てもピンとこないのも特徴です。
急性痒疹、亜急性痒疹、慢性痒疹に大きく分けられます。
続く。
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<25/11/2020 札幌市 中央区 皮膚科 宮の森スキンケア診療室>