日本酒の吟醸酒と純米酒はどう違うの? その1 | 札幌中央区の皮膚科なら宮の森スキンケア診療室

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日本酒の吟醸酒と純米酒はどう違うの? その1

かつては日本酒の分類と言えば、酒税法上の分類で「特級酒」「1級酒」「2級酒」と分類されていました。
自分がお酒を飲み始めた頃はこのような分類でした。
「やっぱり特級は美味いな」などど知ったかぶりをしておりました。
1993年に制度が変わり現在の分類(吟醸酒、純米酒、本醸造酒など)になりました。
あまり気にしてませんでしたが、吟醸酒と純米酒、さらに本醸造酒はどう違うのか、恥ずかしながら詳しくは知りませんでした。
そこで「これではいかん!」と思い調べてみました。
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まずは日本酒の定義ですが、お米をこして造る「清酒」のことを指します。
そして清酒は、「特定名称酒」と「そうでないもの(特定名称酒以外)」に分けられます。
特定名称酒とは、原料や精米歩合などの要件を満たす日本酒に「特定の名称」が与えられているものです。
特定名称酒以外の清酒は、普通酒と呼ばれ、一般に流通している大部分の日本酒は普通酒に分類されます。原料や精米歩合に決まりがなく、比較的リーズナブルな日常酒です。
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特定名称酒は、大きく分けると「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」の3種に分けられます。
続く。。。
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<23/08/2019 札幌市 中央区 皮膚科 宮の森スキンケア診療室>