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院長ブログ

毒蛾(ドクガ)に注意(皮膚科情報)。

最近毒蛾の幼虫(毛虫)による皮膚炎(毒蛾皮膚炎)の患者さんが多く来院されます。
毒蛾が札幌の北西部(西区、手稲区方面)で多く発生しているという情報もあります。
草むらに入ったり、庭仕事で毒蛾の幼虫に触れるなどして起こることが多いのです。
原因は幼虫(毛虫)の毒針毛です。
これが皮膚に刺さると、数分から数時間で痒みを生じ赤く腫れ上がります。
この毒針毛は風に飛ばされて飛散するため、直接接触しなくとも皮膚炎が起こることがあります。
結構やっかいな皮膚炎で、強い痒みをともない治るまで1週間以上かかることもあります。
6月から7月上旬にかけて、幼虫(毛虫)が多く発生します。
草むらに入ったり、庭仕事で草刈りをする際は注意してください。
札幌市の毒蛾とその被害についての詳しい説明がありますのでリンクを貼ります。
札幌市「ドクガの被害を防ぎましょう」
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f3seikatu/f80mushi/dokuga/dokuga_top.html