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院長ブログ

女優「黒木瞳」さんのチキンカリー

先日テレビを見ていたら黒木瞳さんが出ていて、自身が料理好きになるきっかけとなった義母のチキンカリーがとても美味しい、と紹介していました。
そこでは簡単な作り方を披露していました。
それがとても斬新だったので自分もトライしてみました。
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色々な作り方がありますが、一般的には、玉ねぎを飴色になるまで鍋やフライパンで炒め、肉やニンジンなど具材を入れ、スパイス(カレー粉)を投入して(場合によっては小麦粉も加える)さらに炒め、最後に水やヨーグルトなどを加えて煮込みますよね。黒木瞳さんのレシピで一番目を引いたのは、玉ねぎをフードプロセッサーでドロドロに撹拌することです。このドロドロのやつをフライパンで飴色になるまで炒め、別の鍋で煮込んだトマトジュースとヨーグルトの中に入れます。ここも順番が通常と逆で新鮮でした。そして炒めた鶏肉を入れ、最後にカレー粉を入れて煮込んで完成です。
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で、やってみました。
玉ねぎをドロドロに撹拌したやつを炒めると、飴色になるのが早そうで時短になるかな、と思ったのですが意外と時間がかかりました。
飴色になるまで炒めたドロドロの玉ねぎは、大根おろしのように仕上がります。これがカレーのとろみと旨味になるのが分かりました。
結論。
確かに美味い。
玉ねぎをこれでもかと炒めた旨味が、カレー全体に広がっています。
化学でいうと通常玉ねぎは溶質になるのですが、このレシピで完成したカレーでは実質的に溶媒になっています。その溶媒に玉ねぎの旨味が凝集されているのです。
う~む。勉強になった。またチャレンジすることにしよう。
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<10/11/2020 札幌市 中央区 皮膚科 宮の森スキンケア診療室>