クローン警察犬の恐怖。 | 札幌中央区の皮膚科なら宮の森スキンケア診療室

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院長ブログ

クローン警察犬の恐怖。

クローン技術は現在ほぼ確立されている、と言ってもいいのではないのでしょうか。
問題は、目的と倫理観です。
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先日、中国の公安局で、攻撃性の高い犬の体細胞を使って誕生させた「クローン警察犬」6匹が作成され公安局に入隊したと報道がありました。優秀な警察犬を短期間で大量に育成する計画の一環だとのことです。ペット犬や猫のクローンを作る北京の企業と協力し、かみつく力や嗅覚に秀でた2匹の犬から採取した体細胞を、代理母の犬に移して出産させたそうです。自慢げに世界に発信しているとしか見えませんでした。

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これってやばくないですか?テレビで見る限りは、これらの犬は見た目全く同じでした。
警察犬こそ、人が愛情をもって育て、警察犬として訓練され認められた犬のみがなれるのではないのでしょうか。安易にクローン技術で量産していいのでしょうか。
以前にも中国は、人の遺伝子を組み込んだ猿を作ってみたり、エイズウイルス耐性の遺伝子を組み込んだ人間を作ってみたり、世界から強く批判されていました。 〖 「猿の惑星」が現実化するかも 〗
全く凝りてないようです。中国の倫理観の無さに改めて脱帽です。
いずれクローン兵士を量産するのではと恐ろしくなります。
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<01/12/2019 札幌市 中央区 皮膚科 宮の森スキンケア診療室>