迎賓館赤坂離宮に行ってみた。 | 札幌中央区の皮膚科なら宮の森スキンケア診療室

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院長ブログ

迎賓館赤坂離宮に行ってみた。

先日、仙台・東京と学会が続けてあり両方参加してきました。その間休診にさせて頂き、ご迷惑をおかけしましたことをこの場を借りておわび申し上げます。
さて、札幌に戻る前に、かねてから一度赤坂の迎賓館に行ってみたいと思っており、実行に移しました。
トランプ大統領をはじめ、各国の要人を天皇陛下や総理大臣がもてなしたり、主要国の首脳会議が行われたりする、日本の外交の華やかな舞台となるところです。
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迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所(大正天皇の住居)として建設された日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物です。当時の日本の建築、美術、工芸界の総力を結集した建築物とされています。その後昭和天皇や現上皇陛下がお住まいになり、戦後は国会図書館、法務省などの出先行政機関として使われ、改修工事を経て、1974年に迎賓館として生まれ変わりました。
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10時の開館前に到着しましたが、すでに行列ができており、その人気度がうかがい知れます。手荷物検査を経て(空港並みのチェック)入館しました。
まあ豪華絢爛!金箔が眩しい。1トンを超えるシャンデリアが多数下がり、壁や天井の絵画や七宝焼きが彩に花を添えています。
壁やカーテンを触るのはご法度で、カーテンをしつこく触っていたおじさんが駆け寄った係員から注意を受けていました(笑)。
2009年には国宝に指定されています。国宝建築物としてだけでなく豪華な内装に感嘆しましたが、博物館ではなく現に使用されているだけに、自分は下々の庶民の一人であると、改めるまでもなく認識した次第です。
まあとにかく、世界に誇れる日本の迎賓館を楽しませていただきました。

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<20/11/2019 札幌市 中央区 皮膚科 宮の森スキンケア診療室>