岩崎宏美のコンサートに行ってみた。 | 札幌中央区の皮膚科なら宮の森スキンケア診療室

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院長ブログ

岩崎宏美のコンサートに行ってみた。

先日、岩崎宏美さんのコンサートに行ってきました。
正直昔の歌しか知りませんが、小6・中学生の頃結構好きだったので、一度行ってみたいと思っていました。
自分が中学生の頃は、歌手とアイドルの境目がよくわかりませんでしたが、岩崎宏美さんはどちらかと言えば歌唱力で勝負するタイプでしたね。あの頃は歌が上手くないと生き残っていけなかったような気がします。
もう還暦過ぎてますが、声量、歌唱力ともに素晴らしかったです。
曲の合間のトークでは、10代の頃の苦労話にとても興味を惹かれました。
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「新曲のシングルを3か月に一度切っていたのは今ではありえない」(シングルを出すことを”切る”と本人が表現していました。きっと業界用語なのだと思います)
確かにそうでしたね。どの歌手も3か月ごとに新曲を出していたと記憶しています。当時はそれが普通でした。
一番記憶に残っている昭和50年から51年にかけて、「ロマンス」「センチメンタル」「ファンタジー」「未来」と1年に4曲リリースしています。同年代なら知ってますよね?(笑)
この頃の曲は良かったなあ~ 年に4曲でも少ないくらい。すべて好きでした。
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「夜のヒットスタジオに出演の後、深夜にレコーディングをしていた。大変でした」
夜のヒットスタジオは、昭和40年代~50年代にかけて、月曜日の夜の10時から11時までやっていた生放送の歌番組だったと記憶しています。確かに岩崎宏美さんは良く出てましたね。その後帰って寝るわけでなく、スタジオ入りして深夜までレコーディングしていたとは結構きつかったのではないでしょうか。
売れっ子ならではの悩みとも言えますが。
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最近は歌謡曲というジャンルは死語になっています。今はバンドや多人数のアイドルばかりの時代で、ピンで活躍する歌手が極めて少ない時代です。「令和」になるこれからの時代、再び岩崎宏美さんのような実力派の歌謡曲の歌手が生まれることを期待したいと思います。

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<03/04/2019 札幌市 中央区 皮膚科 宮の森スキンケア診療室>