反面教師 | 札幌中央区の皮膚科なら宮の森スキンケア診療室

〒064-0825
札幌市中央区北5条西27丁目メディック28 3F

011-640-8180

blog
院長ブログ

反面教師

初めて札幌市医師会の「夜間急病センター」ではなく、札幌市獣医師会の「札幌夜間動物病院」に行ってきました。
自慢するようなことではありません。
愛犬と戯れて疲れたのでリードを付けたままゲージに入れていたら、わずか30分ほどの間にリードをかみ切って半分ほど食べてしまいました。
しかも、金具部分も一緒に。
気付いたのはすでに深夜0時を過ぎていました。
夜中にやっている動物病院を探したところ、札幌夜間動物病院なるものを発見しました。
電話をすると快く診察を引き受けてくれて、すぐに向かいました。
命に係わるかもしれないと思うとひどくショックでした。
レントゲンを撮ったら胃内に存在する金属がしっかりと写っていました。あちゃ~。
IMG_1527
「吐き気をもようす薬剤を注射をして吐き出させてみます」との事。
「お、お願いします」とひたすら平身低頭です。
待合室で祈りながら待ちました。
一回の処置だけでは全部吐き出すことが出来ず、もう一回処置した結果何とかすべて出てきました。
IMG_1315
バラバラになったリードの残骸です。
ほっと胸をなでおろしました。当直の獣医師さんが神様に見えました。
当の愛犬は吐かされて多少ぐったりしてましたが、ケロッと何事もなかったようです。
「今後注意してくださいよ」と。。。おっしゃる通りです。
当然自費診療。出費も大きかった。帰宅は朝方でした。
愛犬家の皆様、こんなことってあるのですね。大いに反省です。
お気を付け下さい。反面教師にしてください。
IMG_1316IMG_1511