しみ・そばかす | 札幌市中央区の皮膚科は宮の森スキンケア診療室へ

診療時間
アクセス
電話番号
札幌市中央区の皮膚科なら宮の森スキンケア診療室へ
.
011-640-8180

しみ・そばかすのレーザー治療

当院で採用しているレーザー治療装置は、Qスイッチ付アレキサンドライトレーザーです。
このレーザーの特徴は、主に茶・黒・青の色素に反応し、これらの皮膚内の色素を破壊することによって治療します。
このため老人性色素斑(しみ)、雀卵斑(そばかす)などの治療に適しています。

どうやって治療するの?

患部に麻酔のクリームを塗り、1 時間ほど待ってから治療します。麻酔の効果でほとんど痛みを感じることなく治療できます。治療そのものは範囲によりますが、数分で終了します。治療後は約1 週間患部に軟膏処置が必要になります。この間治療位に薄い痂皮(かさぶた)ができ、約1 週間たつとはがれます。痂皮がはがれた後は、しみのとれた新しい皮膚に生まれ変わっていますが、やや薄いピンク色をしています。このピンク色が消えて肌色になるまでの期間(約1 ~2 ヶ月)は紫外線の影響を受けやすいため、日焼止めクリームを塗るなど紫外線対策が必要となります。

レーザー治療は安全?

Qスイッチ付アレキサンドライトレーザーは特定の色素のみに反応し、皮膚組織に対するダメージがきわめて少ないため、傷や瘢痕を残すことはほとんどありません。
もちろん健康を害するといった体に及ぼす影響は、まず無いといっても良いでしょう。

しみ・そばかすがとれた後の経過は?

しみ・そばかすがとれて、ピンク色が肌色に変われば治療は終了です。しかしながら一部の人に、治療部位が一時的に茶色くなる色素沈着という現象が起こることがあります。
しっかり紫外線対策をしていればたいてい数ヶ月で消えます。色素沈着が目立つ場合は、早く消すために医療用の脱色クリームを使用します。

しみ・そばかす以外にどんな疾患が有効なの?

Qスイッチ付アレキサンドライトレーザーは、太田母斑(青あざ)、扁平母斑(茶あざ)など生まれつきのあざの治療に有効です。
その他、外傷などによって細かい砂や鉛筆の芯などが皮膚内に残ってしまった外傷性異物沈着症の治療、アートメイクなどを含めた入れ墨の消去、手術して切除する必要のない小さいホクロの除去などが可能です。単純性血管腫(赤あざ)には効果がありませんのでご注意下さい。

ページトップ

© 札幌中央区皮膚科 | お肌の事なら再発防止の宮の森スキンケア診療室 all rights reserved.