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皮膚にはどんなできもの(腫瘍)があるの?

皮膚にできる腫瘍には実にさまざまな種類があります。
では、一般的にはどのような皮膚腫瘍があるのでしょうか。

色素性母斑(ホクロ)

始めは平らで黒いだけのホクロも、年令と共に大きく盛り上がってきます。
また黒くなくただ盛り上がっているだけのホクロもあります。

粉瘤(ふんりゅう)

身体のどの部分にもできます。皮膚の割と浅いところに、さわるとコロコロと触れる球状の腫瘍です。少しずつ大きくなり、時に化膿してはれることもあります。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

身体のどの部分にもできますが、比較的顔によくできます。
表面がざらざらした、盛り上がったシミのような腫瘍です。

その他にもさまざまな皮膚腫瘍が存在します。ほとんどが良性のものですが、時に悪性のものもあります。

治療は?

基本的に良性腫瘍の場合は、あまり気にならなければ無理に取る必要はありません。ただ、比較的大きくてじゃまになったり、時々腫れるなどの症状が認められる場合は取ることを考えてもよいでしょう。また、悪性が疑われる場合、例えば急に大きくなってきた、よく出血するなどの症状があれば、取ってよく調べたほうが良い場合もあります。
治療は手術して切除するのが基本です。ほとんどが局所麻酔による簡単な手術ですみます。腫瘍によっては、レーザー治療が可能なものや、液体窒素による凍結療法が効果的なこともあります。

手術はどうするの?傷は残るの?

ただ腫瘍を取るだけが手術ではありません。やはり、いかに確実に腫瘍を取って、いかに傷を最小限にし、目立たない傷にするかが問題です。傷を残さずに手術して腫瘍を取ることは現在の医学では不可能です。必ず傷は残ります。しかし、 形成外科は、残る傷をより目立たなく、よりきれいにすることを基本に発展してきた医学です。形成外科的手技によって、残る傷をより目立たないものにするのは可能です。

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